総合ビルメンテナンス選びのコツ

建物に対して、総合的な面からメンテナンス等を行うことで不動産としての価値の保持や、価値の向上を図るものとして総合ビルメンテナンスがあります。現在、多くの会社が業務に携わっており、実際、依頼をする場合にはどこに頼んだら良いのか分からなくなってしまいます。選ぶ場合にはポイントを抑えた上で判断をすることが必要になり、ここでは、どこまでの依頼が必要となるのか、メンテナンス会社がどの分野にノウハウがあるのかなど把握をすることが大切になります。総合ビルメンテナンスは、本来、設備関連業務、清掃管理業務、整備業務、法定業務の4つを指し、規模の大きなメンテナンス会社ではリニューアル業務も行っています。また、対象としている建物に関しても、オフィスビルから商業店舗ビル、賃貸マンションや宿泊施設、医療関連施設など様々です。そのために、所有物件に合った会社を選ぶことが重要になってきます。

委託内容によるメンテナンス会社の選び方について

総合ビルメンテナンスは、現在、多くの専門会社が存在をします。規模が大きな会社の場合には、設備関連業務1つをとっても電気や給排水設備の他に、自動制御から昇降機設備、駐車場管制設備や機械駐車場設備など、多くのサービスを提供しています。専門員も数多く在籍していることから会社運営にはどうしても経費が掛かることになり、その分、委託費用も高くなります。ここでは、メンテナンス範囲を明確した上で委託をする必要があり、ポイントを抑えることでコストを落とすことが可能となります。また、委託方法にも考慮をする必要があります。委託では、技術者が常駐をしてサービスを提供する常駐管理方式と、技術者が定期的に巡回をすることで行う定期管理方式の2つがあります。所有物件がマンションなどの場合には定期管理方式で十分間に合うことになり、委託をする場合には、フレキシブルに対応をしてくれる会社を選ぶ必要があります。

メンテナンス会社が持つノウハウから選ぶコツについて

総合ビルメンテナンスの委託では、確かに大規模会社に委託をすればすべての面でカバーをすることができます。しかし、所有物件の規模によってはサービス全てが必要ない場合も多く、例えば賃貸マンションを1例とすれば、規模が小さくても賃貸マンションのメンテナンスにノウハウのある会社を選ぶこともポイントの1つとなります。この場合にはノウハウがあることから評判が良いことも多く、専門的な面からの的確な提案を受けることもできます。また、的確なアドバイスが受けられることでコストダウンも図れることになります。ノウハウに関しては、メンテナンス会社としての実績を大きく関係してきます。実績が長い会社ほど信頼が高い傾向があり、口コミ受注が多いなど、良い評判が集まっています。見積りはポイントを抑えて行えるために、物件所有者が判断しやすいというメリットもあります。

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